自己肯定感を高めることで人生はうまくいく〜自分のことが嫌いな人へ〜

自分のことが嫌いで、自分に自信がない人はこの世界に何人いるでしょうか。この記事に辿り着いて下さった皆さんは、自分のことが好きだと胸を張って言えますか?

私は現在、自分のことが好きだと、やっと言えるようになりました!

自分のことが好きだと言えるかは、「自己肯定感」があるかどうかで決まります。

〜自己肯定感とは〜

自分を肯定する感情、自分のことを自分自身が大切に思えているかどうかの気持ちのこと。

以前の私は、本当に自分のことが嫌いで嫌いで仕方なくて。いまこうして「自分のことが好き」だと言える時が来るなんて、想像もしていませんでした。本当に夢のようです。

昔の私は、自分の見た目や、中学の時に経験した「いじめ」が原因で、自己肯定感とは真反対の「自己否定感」が強く、本当に自分のことが大嫌いでした。

〜自己否定感とは〜

自己肯定感とは対極の、自分を否定する感情、「自分なんて価値のない存在なんだ」と、自分自身のことを強く批判・責める気持ちのこと。

自己否定感が強いと、「私はダメな人間なんだ」と思い込み、人とコミュニケーションを取ることに自信を失い、そして外に出るのが怖くなり、いつの間にかどんどんと出不精になり・・・。
中学生の頃は一時期引きこもりも経験して、親の都合などでたまに外に出なければいけない機会があると、苦痛で仕方がなかった時もありました。

引きこもりが改善されてからも、外に出ることが怖い気持ちが抜けず、高校の通学の際など、一人で出かける時は、常にイヤフォンで音楽を聴いて、街の音を消さなければ歩けなくて。(通りすがりの人や、誰かが私の悪口を言っているのではないかといつも思っていた)

たまに遅刻しそうになってイヤフォンを忘れると、電車の中で吐き気がして、近くのコンビニでイヤフォンを買ったりしていて、高校生の自分には痛い出費だったことを凄く覚えています。。。


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高校を卒業してからは心を開けれる友達が増えて、楽しい学生生活を送っていましたが、それでも一人で歩く時の「イヤフォンで外の音をシャットアウトする癖」は抜けなかったし、「自己否定感」はもはや当たり前のように私の心に根付いていて、学校も時にはサボり、卒業後就職した会社も人間関係が辛いとすぐに辞めて、自己否定感+劣等感で、状況はより悪化していきました。

そんな私が、今では自分のことが好きだと言える、その理由はなんでしょうか?
それは、この記事の一番最初に書いた自己肯定感を持てるようになったからです。

私がどうして自己肯定感を持てるようになったかというと、それは前回の記事に書いた、引き寄せの法則と出会ったからです。

引き寄せの法則と出会ってから、自分の人生が驚くほど良くなっていき、そのおかげで自分に対して小さな自信が生まれ、自己肯定感を持てるようになりました。

そして、その小さな自信が少しずつ増えていくと共に、自己肯定感も高まっていき、現在ではやっと「自分のことが好き」だと、言えるようになりました。

私、この自己肯定感こそが、願いを叶える秘訣だったりするのかも、と思うんですよね。
ですので、このブログでは引き寄せの法則と共に、自己肯定感と高めることの大切さも、ブログに書いていきたいなと思ったんです。

そして自己肯定感を高める方法として「引き寄せの法則」で行う方法は、自己肯定感を高めることに効果的だということにも気がついて、その方法を引き寄せと共にご紹介していきたいと思います。

引き寄せの法則を信じていない方もいらっしゃるとは思いますが、それでも、「自己肯定感」は人間にとって凄く大切なものです。

自己肯定感は、幸福度に大いに影響しますし、あるかないかで、人生は大きく違います。
自己肯定力をどんどん高めて、胸を張った人生を送ってください!

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